私たちにできる事

企画展アンケートで一番多い感想は
「身近な錦江湾に、こんなにもたくさんの美しい生き物がいるなんて、知らなかった」
という‘意外な生き物の宝庫’という驚きです。

そして、次に多いのは
「錦江湾の生き物の環境を守っていかなければ・・・」
と環境へ配慮した、さらに1歩踏み込んだ感想です。

錦江湾の環境を守る!
といっても、個人の力ではなかなか湾岸工事は止められないし
地球規模の温暖化を止めることもできません。

でも、個人のほんのささやかな心遣いが
生き物たちにとって大きな意味があることも事実です。

例えば、鰓(えら)呼吸をする魚にとって界面活性剤は天敵!
鰓に付着してしまうと膜ができ、呼吸できなくなってしまうそうなのです。
私たちが洗剤やシャンプーなど界面活性剤の入っていないもの
あるいは、植物性の界面活性剤を使用しているものに変えるだけで
魚たちにとって、優しい選択になるのです。

文明の利器に頼り切っている生活を100歩譲って…
なんて、もう難しいし無理ですよね。
でも、自分なりに1歩譲って
デリケートな生き物に優しい環境づくりをお手伝いしてみませんか?

ちなみに、私は洗剤は重曹を
ボディ&シャンプーは合成界面活性剤、合成保存料、着色料不使用の
Dr.ブロナーのマジックソープを愛用しています。
出羽さんのおススメは「緑の魔女」です。

みなさんも是非お試し下さい。


20080829153818.jpg

 
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ポニョ人気のおかげ?

錦江湾のさまざまな生き物の写真を展示している「錦江湾海底物語」

なかでも子供達に人気なのが「タコクラゲ」や「ミズクラゲ」
色鮮やかで、珍しい形の生き物達がたくさん紹介されている中
なんでクラゲが人気なんだろう・・・?
と不思議に思っていたところ
どうも、あのポニョの影響らしいのです。

私はまだ観ていないので知らなかったのですが
なんとポニョはクラゲを移動手段にしているのだそうです。
なるほど!どおりで!

でも、本当にクラゲに乗って移動する
ジェリーフィッシュライダーっていう生き物がいることを知ったら
子供達はもっと‘海’に興味を持ってくれそうですね。


*)写真展の内容を作家さんのご協力により
   HPで少しづつご紹介しています。
   http://cgi5.synapse.ne.jp/~miyake-art/web/diary/diary.cgi?mode=read&y=2008&m=8

 
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新作パン

当館1階のベーカリートワメゾンでは、
ただ今開催中の「錦江湾海底物語」とコラボした新作が続々と登場です!

  
 ↓ これは タコクラゲ パン      ↓ これが本物のタコクラゲ

pankurage_1.jpg20080817174321.jpg










すぐに売り切れてしまうので、なかなかカメラに収められないのですが、
随時ご紹介していきますね。

 
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「宮澤裕明 ガラス展 −大切な人−」

昨日は仕事が終わったあと、
ホワイトギャラリーへ宮澤裕明さんの個展のオープニングパーティーへ行ってきました。
今年は
本田紘輝君とのコラボで個展を開催している宮澤さん。
先月は三越ギャラリーで開催されましたが、
会場が変わると作品がまた違った表情をみせてくれています。
ホワイトギャラリーは立地が素敵なおしゃれなカフェも併設されていますので
LUNCHしながら、ぜひ作品もご覧になってみてください。

詳しくは→ 
http://www.white-gallery.com/top.html


 
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観察力に脱帽

昨日、出羽さんのギャラリートークが開催されました。

楽しいお話になることは、最初から分かってはいたのですが、
期待以上に興味深い内容で、トークの間 みなさんず〜っと
  「へぇぇ〜!?」   「そうなの!?」 
  「おもしろ〜い!」  「知らなかった〜!」 の連続。
あっという間の1時間でした。

身近な海の中で、本当に様々はドラマが繰り広げれらていているんですね。
そのドラマの一瞬を捕らえる出羽さんの腕前と観察力には脱帽です。

これからも毎週土曜日に開催していますので、ぜひご参加ください。



talk.jpg












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お話を聞きながら映像にくぎづけの男の子も…

boy.jpg

 
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ギャラリートーク


いよいよ本日スタートします 「錦江湾海底物語」

期間中、錦江湾を知り尽くした出羽慎一氏によるギャラリートークを開催します。
展示室の写真や映像を見ながら、錦江湾の生きものが繰り広げている物語をお楽しみ下さい。

本日、第1回目のギャラリートークを開催します

◇ギャラリートーク◇
 開催日  : 8月16日(土)、23日(土)、30日(土)、9月6日(日)
 開催時間: 午後2時〜
 参加費   : 無 料
 予  約   : 不 要

 なお、ギャラリートークに参加してくれた小中学生には
 国際サンゴ礁年2008 のマスコット「礁太くん」のステッカーをプレゼント!


syota.jpg

 
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「 錦江湾海底物語 」

8月16日(土)から、出羽真一氏による錦江湾の生き物の写真展 
「 錦江湾海底物語 」 を開催いたします。

http://www5.synapse.ne.jp/miyake-art/web/top.html

kaitei.jpg私たちにとって一番身近な海、
錦江湾。
実は知っているようで
まだまだ知らないことばかりの
宝箱です。
海中に潜らないと出会うことの
できない生き物たちが
私たちと同じように精一杯
生きて、繰り広げている物語を
ぜひこの機会にご覧ください。


開催期間:8月16日〜9月7日

    ◇ 入場:無料 ◇

期間中、土曜日午後2時からは
出羽慎一氏によるギャラリートークを
開催します。(参加費:無料)
  ↑
 オススメ!





個人的な話ですが、実は私、子供のころから 金魚すくいもままならない程の「魚恐怖症」…
魚のテリトリーである海に潜るなんて、私の生涯では有り得ないと確信していました。

が、
この企画展の準備をしながら、出羽さんに錦江湾の生きものの‘物語’をうかがっているうちに
海の生き物も人間と同じドラマチックな‘人生’を送っているんだ、ということを知り
だんだん海の生きものが可愛いと思えるようになってきて、彼らの生活を覗いてみたくなり、
ついに、只今ダイビングライセンスを取得中!
(もちろん、インストラクターは出羽慎一氏)

出羽さんの写真には、こんな魚恐怖症の私の人生観を変えてしまうほどの物語があるのです。

         
        あなたも、錦江湾の生き物の世界を、そっと覗いてみませんか?




 
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